万が一の紛失に備えて
レアなケースではありますが、国際線や、海外でのフライトでは、出発した空港で預けたはずの荷物が紛失されてしまったというケースが時折あるようです。下記の体験談(1)の方の情報では、年間100回程度搭乗して、そのうち1回程度紛失されることがあるとのことですので、年に一度だけ海外旅行する方の場合では、一生に一度あるかないかくらいの確立ということになります。
レアなケースであったとしても最低限の対策はしておいた方がいいですよね。このページでは、万が一の紛失に備えてどのような対策をするべきなのかをお伝えします。
空港での荷物紛失に備えた対策
(1)貴重品や最低限必要な物は預けない貴重品や最低限必要な物は機内持ち込みの手荷物に入れるのが基本です。最低限必要な物は人によって様々でしょうが、1日分の着替え,女性の場合は化粧品,ビジネスマンの出張の場合は、大切な書類やPC等が挙げられるでしょう。
全体的に荷物がそれほど多くない場合は、機内持込可能なサイズのスーツケースにまとめてしまうことがお勧めです。但し、この場合は機内持込不可な物を所持していないか事前に確認しておいた方が良いかもしれません。
機内持込可能なスーツケース一覧はこちらです。
(2)海外旅行保険へ加入
海外旅行保険は、多くの場合、契約内容に航空会社に預けていたスーツケースが紛失した場合の補償を含んでいます。保険料は、6日間の旅行で2,500円〜4,500円程度と苦になるほどの額ではありませんので万が一に備えて加入しておくのが得策でしょう。
(3)自分のスーツケースが一目でわかる工夫を
航空会社によって紛失されてしまうケースの他に、到着空港の荷物受取所で他の乗客が誤ってスーツケースを持って行ってしまうケースや盗難されてしまうケースもなくはありません。黒いスーツケース等は特に見た目の同じような物が多く出てきますので、ご自分の物がすぐにわかるようにステッカーやタグなどの目印を付けておくと良いでしょう。
空港での荷物紛失体験談
実際に空港で荷物を紛失してしまった経験をお持ちの方々の体験談を集めてみました。
(1)私は年間の登場回数が100回程度ですが、年に一回は… (2)シンガポールの空港でスーツケースがなくなりました…(3)成田到着時、スーツケースが出てきませんでした・・・
(4)今度渡米するんですが、預けたスーツケースが万が一出てこなかった場合の対処作を…

