スーツケース

詰め方のコツ

ハードキャリー詰め方のコツ

 外からの衝撃を考慮する必要のないハードキャリーケースの詰め方のコツは、ケース内を4つのブロックに分けて考えることです。
そして、引っ張って移動するときに安定するように、スーツケースの重心がなるべくキャスターの近くにくるようにしましょう。

ふた側 底側
持ち手側 この部分が一番軽くなるようにしましょう。 ふた・持ち手側に入れた物より重く、ふた・キャスター側に入れた物より軽い物はここに入れます。
キャスター側 底・キャスター側に入れた物の次に重い物を入れます。
例:ジーンズやスカート、コートなど重量感のある衣料品
一番重い物を入れましょう。
例:靴、本など

ソフトキャリー詰め方のコツ

 ソフトキャリーの場合、外から衝撃を受けると荷物に直接衝撃が伝わってしまいます。ですから、電化製品や割れ物など壊れやすいものがある場合には、服やタオルなどのやわらかい物を周りに詰めて、壊れやすい物が端にこないようにします。
その上で、ハードケースの場合と同じようになるべく重心が底・キャスター側にくるように詰めると運びやすくなります。

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